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A girl on the ship

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yukaの音楽生活blog

南ゴビの魅力は本当に溢れるくらい沢山あって、
4日間しか滞在していない私が語れるはずはないのですが、
またひとつすんごい場所へ行きました。
u-fullの次のアルバムのコンセプトに近い場所です。大きすぎる地球のスケールにただただびっくりしました。
ひとつはホンゴル砂丘。
モンゴルの南にあるゴルバンサイハン山脈はアルタイ山脈の端に属します。
ゴルバンサイハン山脈と並行して、不思議とその場所だけ広がるのがホンゴル砂丘。
約10km×100kmの帯状に広がる砂丘です。ホンゴル砂丘の手前で遊牧民のラクダをお借りして乗りました。ラクダの背中は地面からの距離があって縦揺れが心地よかったです。
気性が荒いラクダも、なかなか可愛かった。
同行して下さった斎藤さんと砂丘の頂上まで行きました。
降りる際に地元の方しか知らない「泣砂」という現象について教えて頂きました。
砂が砂丘を雪崩れ落ちる時に、擦れあって発生する音です。それも、
ある条件下でしか聞けないという事でしたが、ばっちり聞けちゃいました。
まるで飛行機やバイクのエンジン音みたい。つづく

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# by yukaaccordion | 2016-09-19 17:48 | わたしの見たもの感じたもの | Comments(0)
南ゴビへ到着してからは、大自然に触れる→ご飯を食べる→曲を作る→空を見る→ゲルで寝る、という生活をしていました。モンゴルにはわたしに必要なものだけあるみたいです。シンプルです。
斎藤さんはこっちのガイドのプロフェッショナルなのですが、
ガンナンさんという野生動物のプロの地元のドライバーさんも同行して下さいました。
もちろん車はランドクルーザーで、道じゃない所も走ります。
ガンナンさんと斎藤さんの綿密な計画のお陰で、地元の方もめったに至近距離で見れないという、
アイベックスとアルガリを見ることが出来ました。しかも結構至近距離でした。
早朝アイベックス達が草を食べに山から降りてきている所に遭遇する事ができました。
アイベックスやアルガリやガゼルを脅かさない様に静かに3人で見つめていました。
残念ながら個体数のとても少ない雪豹は見る事ができませんでしたが、
きっとこっちに気がついてじっと見ているんだろうな、と思うと緊張感が走りました。つづく

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# by yukaaccordion | 2016-09-19 17:40 | わたしの見たもの感じたもの | Comments(0)
次のu-fullのアルバムは砂と土がテーマです。
だから、私はモンゴルに行きました。
写真家の山内悠さんと制作の赤錆健二さんとウランバートルで1日だけ合流しました。お二人はモンゴルの写真家トゥメさんと共に北モンゴルのトナカイ遊牧民ツァータン族に会いに行き、一度フィルム調達の為にウランバートルに戻ってきていて、その合間に街を案内してくれました。ウランバートルの街は割と混沌としていて、歩きがいがありました。
お二人がいてくれて良かったです。
次の日、お二人と別れて、わたしは南ゴビへ、お二人御一行は北モンゴルへと向かいました。
私は無事ウランバートルから570km南にあるダランザドガドへ到着し、斎藤さんご夫婦(現地で野鳥の研究をされている)にお会いし、南ゴビを案内して頂きました。
初日は「鷲の谷」の意を持つヨーリンアム渓谷へ行きました。
斎藤さんの運転するランドクルーザーは最高です。日本製だと聞きました。
ヨーリンアム渓谷に入って行くと、空気がぐっと冷たくて、耳の隠れる帽子まで出動しました。馬に乗って途中まで進んだのですが、あるポイントで鷲の群が一気に飛び立って、上昇気流に乗って舞い上がる瞬間を目撃しました。
すごくかっこよかった。
斎藤さんご夫婦はダランザドガド在住ですので、ガイド内容がすごくコアです。
観光客が絶対に行かないポイントにすっと連れていって下さいますし、土地、動物、野鳥についてお詳しいので、それを見たい人に取って最高の内容です。遠い遠い場所に留まっている鳥もすぐに見つけて下さいます。
毎年11月千葉で行われるジャパンバードフェスティバルに今年もモンゴル代表として出展される予定です。
つづく

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# by yukaaccordion | 2016-09-19 17:35 | わたしの見たもの感じたもの | Comments(0)
7/1【Bar タワレコ】@FootRock&Beers
心斎橋FootRock&Beersとタワーレコードが共催しているイベント。
色んな素晴らしい方とご一緒できてご満悦。
一族会でお馴染みの大山藍ちゃんも一緒でした。
急にラッパーのTAKOPEO君にステージに呼ばれフリースタイルラップでアコーディオンを弾きました。言葉をアコーディオンの融合が新鮮で難しかったー!! 真剣そのもの!!!
七夕に近いという事もあって、梅田東通商店街で流して頂いている
フナハシダイチ×u-full「天の船で」も一年ぶりに歌いました。

セットリスト

夜明けの詩
月冴ゆ
ウサギのレストランは木の上月の下
八十八夜の兎の歌留多
Logleb~西の果て~
天の船で

「昇り龍の目撃証言」のカップリングに「天の船で」が入っておりまして、この日は沢山CDが旅立ちました。皆様ありがとうございました!!Ryu Matsuyamaさんを始め、大濱健悟さん、大山藍ちゃん、
TAKOPEOくん、voodolianさん。共演者のみなさんの素晴らしさに聞き惚れていた一日でした。
来て下さった皆様、FootRockの皆様、共演者の皆様、だいちゃん
本当にありがとうございました!!!


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# by yukaaccordion | 2016-07-04 16:52 | 音楽生活 | Comments(0)
6月〜7月は立て続けに、歌を沢山歌いました。それぞれのイベントに、それぞれ違った想いがこもっていました。感情の動きの波が色んな形をしていて、終わった後にはすぐに懐かしく感じる日々。

6/26チェルピーナカンタービレ。店長のあみちゃんと企画した音楽&お料理のイベント。彼女が9月からイタリア料理留学に旅立つので、次のチェルピーナカンタービレまで少し時間が開いてしまうかもしれませんが、そういった少し寂しい気持ちを吹き飛ばすほど賑やかで彩り豊かなカンタービレとなりました。ゲストには東京のM3という音源即売会でお会いしてご縁のできたSHOKOちゃんとPONCHANをお迎え致しました。
お二人のステージはともかく元気いっぱいで華やか。中でもわたしはAURORAととう曲が好きです。
音源を使用したステージも新鮮でかっこ良かったです。
それぞれのステージを終え、二組でのコラボは、
The Beatlesの「the Long and Winding Road」、Eaglesの「Desperado」
荒井由実さんの頃の「やさしさに包まれたなら」をお送りいたしました。
皆様からのリクエスト曲も、とても歴史のあるすてきな曲ばかりで、その中から数曲選ぶのは心を削る思いでしたが、小林 未郁さんの「闇市へ」、河合英里さん歌の「シャ・リオン」そしてzabadakの「満ち潮の夜」を演奏致しました。
名曲をカバーする事で、再度曲のメロディの綺麗さや圧倒的な存在感を感じて、感動してしまいました。

あみちゃんのスペシャルトスカーナディナーは、普段お店では出していない、ライスコロッケやトスカーナのスープ、大きな肉を煮込んだ物など、メニューで手の込んだ物ばかりでした。よなよなの仕込みや準備本当にありがとう!!!お料理説明のコーナー、実は楽しみにしている方が沢山いらっしゃるようで嬉しいです。

来て下さった皆様、スタッフのみんな、あみちゃん、SHOKOちゃん&PONCHAN、フナハシくん。本当にありがとうございました!!


セットリスト

Amazing Grace
月冴ゆ
闇市へ /小林 未郁
シャ・リオン /河井英里・歌  大島ミチル・曲
満ち潮の夜 / zabadak
シアワセノフクロウ
八十八夜の兎の歌留多
Logleb~西の果て~
ウサギのレストランは木の上月の下

コラボ w/SHOKO&PONCHAN, フナハシダイチ
The Long and Winding Road / The Beatles
Desperado / Eagles
やさしさに包まれたなら / 荒井由美

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u-full Official HP
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# by yukaaccordion | 2016-07-04 15:17 | 音楽生活 | Comments(0)