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A girl on the ship

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yukaの音楽生活blog

先日10/2(日)、三田市郷の音ホールで開催された北欧の音楽祭・スペルマンスステンマにShanachie&Annikorとして出演致しました!!
Shanachie&Annikorとは、シャナヒーのnamiさんにより集められた女性7人ユニットで、私を含め、ほりおみわさん、藤木信希さん、竹下咲さん(Inunniq)の4名のボーカリスト、そしてハープ&足踏みオルガンのnamiさん、フィドル&ハーディングフェーレのみどりさん、パーカッションのあきさんというメンバーで構成されています。
このユニットは主にノルウェー、スゥェーデンの伝統曲に新しいアレンジを付けたり、日本語の詩を当てはめたり、原語で歌ったり、なんだかすごく難しいけど最高に楽しくて、トリッキーで、不思議なステージを繰り広げます!!!

今回のスペルマンスステンマは結成して2度目のライブでしたが、素晴らしいイベントに出演できて、主催のハーモニーフィールズさん、共演者のみなさま、来て下さったみなさま、言葉を教えてくれたHimikoさん、Shanachie&Annikorのメンバーに本当に感謝です!!
まだ2度目のステージとは言え、メンバーのみんなの凄さをひしひし感じています。特にnamiさんは凄腕です。namiさんのアレンジは魔法です!!!!!!!(namiさんのアップのお写真が無いのが残念。。。)

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Shanachie&Annikorは11/20(日)に大阪心斎橋にある島之内教会で単独コンサートをします!!気になるみなさま、ぜひお待ちしております!!

11/20(日)
大阪心斎橋 島之内教会
17:00開演
前売り3000円/当日3500円
ご予約・お問い合わせ/shanachie.annikor@gmail.com

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# by yukaaccordion | 2016-10-07 03:07 | 音楽生活 | Comments(0)
9.23~24と日比谷カタンさんバンドツアーの名古屋編、大阪編にu-fullも参加させて頂きました。
カタンBANDは、もう。。。。音楽というものを遥かに越えて芸術作品として拝見しておりました。u-fullもフナハシ君と共に変声風に参加させて頂きました。カタンさんのシンゴジラメドレーも大好き!!まだ映画を見てないけど、、、シナリオの緊迫感が伝わってきて泣いてしまいました。自分の中で多々反省点はありましたが、ちょっとした決意もあって、ちょこっと身震いしています。
よし、がんばるぞ!
カタンさん、本間さん、渡部さん、前田さん、フナハシ君、Djamraさん、片足ズボンさん、ナナさん、KDハポンさん、Vi-codeさん、見に来て下さった皆様、本当にありがとうございました!!
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photo by お客様
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# by yukaaccordion | 2016-09-25 17:35 | 音楽生活 | Comments(0)
今回私がモンゴルに行って来たのには理由があります。u-fullの次回作アルバムのコンセプトが「砂と土の世界」というのが頭の中にあったので、そんな場所で曲作りをしたり、イメージを確立させたくて行きました。
最初はモロッコへ行く予定でしたが治安的に心配だったので、砂丘があり遊牧民が住み、シルクロードの一部でもある南モンゴルへ行く事にしました。
叔父がシルクロードをラクダで横断した時の話を子どもの頃から聞いていたり、素晴らしい作品を撮る写真家の山内悠さんが「モンゴルは東西南北で全く別の世界が存在している」とおっしゃっていたので、心のアンテナはそちらへ向いていました。
実際の南モンゴルは、人間が手をつけていない広大な自然が悠々と待ち構えていて、なかなか交通手段もなくて、自然の一部として人々が存在しているような気がしました。電気が通っている場所は一部しか無く、所々のオアシスから水を引いて、トイレは丘の合間のくぼみだし、そこらへんに動物の骨がゴロゴロ転がってているし、太陽は容赦なくて、ラクダ達は水の取り合いをしていました。かと思えば渓谷では動物達が気温の低い朝方水場に集まり、草を食べ、猛禽類は群れで上昇気流に乗り、無数の種類の渡り鳥たちが羽を休めていたり、動物達のオアシスでもありました。
こんな場所でわたしは一体どんな事を思うんだろう。と自分で不思議に思っていたのですが、結果はこうでした。
わたしの表現したい音楽の矛先がはっきりと見えたのでした。
音楽に限らず、自分自身が自然の中に溶け込みたくて仕方ありませんでした。
1日過ごす度に沢山の音のフレーズが出てきて、しっかりボイスメモに録り貯めて来ました。後はカタチに残す作業に取りかかります。
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# by yukaaccordion | 2016-09-25 16:34 | わたしの見たもの感じたもの | Comments(0)
「モンゴルで見た動物たち」編
【野生】
アルガリ(羊) /photo by Hirokazu Saito
アイベックス(山羊)
ガゼル /photo by Hirokazu Saito
オオノスリ
ナキウサギ
ヒマヤランハゲワシ
ベニハシガラス
シロイリハゲワシ
キセキレイ
イヌワシ
しっぽの長いネズミ
脇腹の赤いトカゲ

ラクダ


山羊
ヤク
斎藤さん家の穏やかな白猫ちゃん
アルガリ、ガゼルのphoto by Hirokazu Saito
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# by yukaaccordion | 2016-09-25 16:33 | わたしの見たもの感じたもの | Comments(0)
南ゴビの魅力は本当に溢れるくらい沢山あって、
4日間しか滞在していない私が語れるはずはないのですが、
またひとつすんごい場所へ行きました。
u-fullの次のアルバムのコンセプトに近い場所です。大きすぎる地球のスケールにただただびっくりしました。
ひとつはホンゴル砂丘。
モンゴルの南にあるゴルバンサイハン山脈はアルタイ山脈の端に属します。
ゴルバンサイハン山脈と並行して、不思議とその場所だけ広がるのがホンゴル砂丘。
約10km×100kmの帯状に広がる砂丘です。ホンゴル砂丘の手前で遊牧民のラクダをお借りして乗りました。ラクダの背中は地面からの距離があって縦揺れが心地よかったです。
気性が荒いラクダも、なかなか可愛かった。
同行して下さった斎藤さんと砂丘の頂上まで行きました。
降りる際に地元の方しか知らない「泣砂」という現象について教えて頂きました。
砂が砂丘を雪崩れ落ちる時に、擦れあって発生する音です。それも、
ある条件下でしか聞けないという事でしたが、ばっちり聞けちゃいました。
まるで飛行機やバイクのエンジン音みたい。つづく

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# by yukaaccordion | 2016-09-19 17:48 | わたしの見たもの感じたもの | Comments(0)