ブログトップ

A girl on the ship

girlonship.exblog.jp

yukaの音楽生活blog

カテゴリ:音楽生活( 95 )

とっても暑い8月9日から3日間スタートしたu-full&Dúlarinn リリースツアー名阪編。
無事にみなさまのおかげで終了しました!! 満員御礼ありがとうございました!!
お盆前にも関わらず3日間で沢山のお客様が来て下さり、名古屋、大阪、京都、それぞれの場所で
みなさまとお話でき、演奏はもちろん、愉快でとっても優しい仲間達に囲まれ、大変シアワセなツアーでした。

8.9 名古屋・空色曲玉
異空間の木造のロッジのようで、とても高くて開放感のあるスペースに響く生音が至福でした。
やはり木造の場所と木で出来た楽器の音は相性が良いのですね。
床に勾玉が埋め込まれていました。タイミング合わずご飯を食べれなかったので次回は必ず!
b0302129_1085727.jpg


8.10 大阪難波・絵本カフェholoholo
カフェ内にひしひしと並べられた絵本とろうそく。今回のスモールエンバーリリースライブにぴったりの場所でした。ますたぁ、南條さん、ますたぁご家族さんのあったかい雰囲気もholoholoには欠かせない存在なのです。
b0302129_10133113.jpg


8.11 京都一乗寺・ウッドノート
木造りのアイリッシュセッションバー。お客様との距離が近く、わきあいあい、まるで会場一体で演奏しているかのようでした。マスターお手製のくずもちや、ドイツビアがお手頃価格で頼めます。
すぐ近くでメンバーの楽器の音を体全体で感じ、再び感動しました。
b0302129_10202334.jpg


今回のツアーが終わってしまい、とても寂しいのですが、まだツアーファイナルが残っています!
またこのメンバーと会えるのが嬉しいです。
翌日にはメンバーの大半が参加しているANONAのコンサートも
ありますので、ぜひぜひお待ちしております!



*2017.8.26 (土) ツアーファイナル
東京世田谷・live bar TUBO  
open 18:00/ start 19:00  
ご予約 2500円/ 当日3000円
(Live bar TUBO/ 東京都世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F TEL/FAX:03-5313-8151)
〈 ご予約&お問い合わせ: girlonship@icloud.com 〉

出演:岡本千佳 (バウロン、ホイッスル、フルート、歌)
権藤英美里 (フィドル)、木村林太郎 (ケルティックハープ、歌)
奥村景 (チェロ)、フナハシダイチ (ギター、歌)、yuka (アコーディオン、歌)


*2017.8.27 (日) ANONAコンサート
場所:ティアラこうとう 小ホール ( 東京都江東区住吉2-18-36 tel:03-3635-5500 )
時間 : 18:45 open / 19:00 start  入場無料 投げ銭制
ご予約受付 : anonachoir@gmail.com


詳細はこちら
http://u-full.com/?page_id=77
[PR]
by yukaaccordion | 2017-08-13 10:26 | 音楽生活 | Comments(0)
夜遅くなっちゃいましたが、yukaです。

本日より、u-full【砂の世界MVプロジェクト】クラウドファンディングが始動致しました!!
既にご支援下さった方がいらっしゃるようで、、びっくりしています。本当にありがとうございます!!

このプロジェクト開始に伴い専用blogを立ち上げました。
http://ameblo.jp/u-fullyuka
専用blogでは真面目にご報告など。こちらでは普段通りに書いていきますので、なにとぞ宜しくお願い致します。

プロジェクト立ち上げの3ヶ月前から、プロジェクトチームを立ち上げたのですが、
まず自分のやりたい事やイメージを、皆様にお伝えするための言葉にする作業がとっても難しかったです。でも大切な事。

「なぜ、砂の世界なのか」

熱い気持ちを、人に伝わるように言葉にするのって大変ですねぇ。いかに普段言葉を吟味して使っていないかが、あらわになった気がしました。反省。
ですがチームの人々にツンツンつつかれ(ありがたや)苦戦しながらも、
言葉を並べていくと、頭の中が整理されていき、自分でも気がついていなかった事にまで気付く事ができました。昨年はモンゴルのゴビ砂漠へ行き砂に触れ、曲を作る時もやっぱり砂や土色の景色を思い浮かべている。これってどうして?いつから?
自分でも最初はぜんぜんわからなかったけど、何年も何年も前の、私と砂の世界との関係をじっくり考えてみて、やっとわかったんです。
それはちいさな頃からずっと聞いていた、叔父の砂漠探検話でした。
あぁ、この気持ちの根源はここにあったんだ。と、腑に落ちました。
叔父の話、ほんとうにおもしろいんですよ。ちょっと怖くて。
本物の盗賊から逃げたり、ヤギの首をちょんぎったり。
でもそんな叔父はとっても楽しそうだったしかっこ良かったから、毎年1年に1度の話を聞くのが好きでした。

b0302129_156811.jpg


さっきちらっとお話した、プロジェクトチームのメンバーや叔父の紹介も
またさせて下さい。

では、今日はここまでにいたします。

読んで下さってありがとうございました♩


yuka


u-full 【砂の世界MVプロジェクト】 クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/31810


b0302129_224893.jpg

[PR]
by yukaaccordion | 2017-07-07 01:58 | 音楽生活 | Comments(0)
先日4/22に行われたThree Full Moonのお写真を頂きました。

Gt&Cho. フナハシダイチ
Cello 奥村景
Perc.&Cho. rinamame
Vo.&Acco. YUKA
Photo by 波魚

みんな、ウフルの音楽をかっこ良くしてくれて本当にありがとう!!
波魚さん素敵なお写真ありがとうございました!!
b0302129_22323331.jpg
b0302129_22305810.jpg
b0302129_22302635.jpg
b0302129_22293996.jpg

b0302129_22421215.jpg

b0302129_22284189.jpg
b0302129_22274058.jpg

b0302129_22345770.jpg
b0302129_22335057.jpg
b0302129_22332882.jpg

b0302129_2239453.jpg

b0302129_2245044.jpg

[PR]
by yukaaccordion | 2017-05-03 22:40 | 音楽生活 | Comments(0)
音楽活動を船旅に例えたのは、「A Girl on the Ship」と言う曲を作った頃の自分が、
実際に路頭に迷っていたからです。あれは確か2014年の秋頃です。
最初はアコーディオンでこの曲を作っていました。「わたしの進んでいる道はこれで本当にいいのかな」 って、ずっと自問自答している状態で、閉ざされた小さな防音室にこもって作りました。
防音室の中は雑音が一切なくて、曲作りにとても集中できました。
そして不思議な事に、この曲のメロディを展開していくうちに、それまでウフルで弾いてこなかったピアノに自然と手を伸ばし、音色や和音の響きを楽しみながら弾いていたのを覚えています。
そして、もうその頃わたしには自分の進みたい道がはっきりと見えていました。
それは、それまでやってきたu-fullを解散させる、という事でした。

「A Girl on the Ship」 という曲のラストの部分、一時波がしんと静まり返り、その直後に現れる風景は、荒れ狂う波しぶきの中を一隻の船が倒れそうになりながらもしぶとく進んで行く、というシーンです。
ここは、奥村さんの迫力のチェロ、良太さんの色とりどりのパーカッション、だいちゃんのギターソロ、私のコーラスがそれぞれに重なり聴き所なのですが、これは音楽活動という長旅をする事を決めて、どんな荒波や豪雨が降り掛かって来ても進んで行く、という決意を表していたんだなぁ。と今になって改めて思います。
このアルバムを素晴らしい船員さんたちの協力を得ながら完成させてから、
ウフルは関西だけでなく色んな場所へ、色んな方の力を借りながらコンスタントにツアーへ出るようになります。そして素晴らしいたくさんの方達と出会い、沢山影響を受ける事となります。
これは、まさに私の船旅のはじまりなんだな、と思うようになりました。

今回のship's log Tokyo そしてOsaka。両会場とも沢山のお客様にご来場頂き、遠くから足を運んで下さった方も沢山いらっしゃり、本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


大阪編はとても思い入れの深いコモンカフェさんで行いました。
以前吉良知彦さんとキラウフルのライブをした会場です。
会場設営や音響はとてもお世話になっている中沢さんにお任せしました。今回も安心して集中する事ができ感謝しております。
当日来て下さった皆様でもしかするとお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ステージ脇に設置された照明器具はなんと田中良太さんの手作りで、傘がシンバルでできていたのです。すごすぎるー!!!!!!そして受付の方は実はLoglebのMVを撮って下さったけもの道さんだったのです。
全18曲、大阪のみ演奏した新しい曲などもあり、4人編成のウフルでお届け致しました。
初めてのレコーディングオリジナルメンバーでのライブが叶い、
船員01、02、03などと言ってしまいましたが、このライブに無くてはならないみなさまでした。
この3人が立派な船乗りさん達だとすれば、わたしはただの迷い旅人だと思いました。

ご来場下さった皆様、メンバーの皆様、スタッフの皆様。本当にありがとうございました。

みんな羽根をつけてます
b0302129_11525276.jpg

発情期のねこみたいな顔してる
b0302129_11543070.jpg

Gt.フナハシダイチ
b0302129_11553860.jpg

Perc.田中良太
b0302129_11563044.jpg

Cello.奥村景
b0302129_1157993.jpg

今回の主役? (大阪にも東京にも居ました)
b0302129_1158557.jpg




u-full ワンマンライブ
Ship's log 2017セットリスト
(2017.2.12&3.18)
1.A Girl on the Ship
2.運命の輪
3.zaza
4.月冴ゆ
5.Little Witch
6.Down By The Salley Gardens(traditional)
7.夜明けの詩
8.花をあつめて
9.under world(仮・新曲)※大阪のみ
10.Moon Child(King Crimson)
11.記憶の森
12.原生花と砂の月
13.八十八夜の兎の歌留多
14.守護鳥
15.Logleb
アンコール
16.天の船で
17.ウサギのレストランは木の上月の下
18.遠い音楽(zabadak)※大阪のみ

u-fullメンバー
yuka(Vo.Acco.Key.)
フナハシダイチ(Gt. Key.)
奥村景(Cello.)
田中良太(Perc.)※大阪のみ
[PR]
by yukaaccordion | 2017-03-20 12:02 | 音楽生活 | Comments(1)
東京ワンマン当日の朝
ぎりぎり直前まで寝ていたので髪のねぐせがすごかったのですが、
後ほどカタンさんが濡れタオルで直して下さる事になります。
いざ阿佐ヶ谷ネクストサンデーへ出発しました。2日間お世話になった宿の主人が作ってくれた
朝ご飯がとても栄養満点で、とても身体が温まりました。
阿佐ヶ谷行きのバスの中で声がどのくらい出るのか確認してみると、前日のステージ以降
しゃべるのも控えていたので、思っている以上に声が出なくて恐ろしかったです。
会場近くの薬局でフナハシ君が漢方を探しに行ってくれて、
神頼みの思いで漢方と奥村さんが下さった差し入れを頂きつつ、リハーサルを進めました。
みなさま本当にありがとうございました。。。

会場には、受付&物販をお願いしていたマリンナナさん、そしてマリンカタンさんも来て下さり、その時わたしの不安が吹っ切れて、あぁ、今日は大丈夫だ。と思いました。ナナさんカタンさん本当にありがとうございました!!!

初めて伺ったネクストサンデーさんはとても好みの雰囲気でした。
スタッフさんも店長さんもみなさますばらしいお方たちで、リハーサルもさくさく進み、
いざオープン。沢山のお客様がご来場下さり本当に嬉しかったです。

この日の編成はcello奥村景さん、フナハシくんとのトリオ編成。
ship's log (船舶日記)とワンマンのタイトルを打ったのは、A Girl on the Shipをリリースしてから
私が出会って大きな影響を受けた人々や音楽の事を、順に皆様に楽曲の成り立ちと共に
お伝えしたかったからです。
この日のMCの舵は、私に代わりフナハシくんが取る事になりました。
ですが、フナハシくんはこれまでのウフルの進んで来た航路をほぼ見てくれているので、
私より説明が上手かったような気がしました。そしてこの日は奥村さんもご自身の事を少し喋ってくれて嬉しかったです。この日の楽曲とMCを進めながら自分自身、様々な事を振り返り、
この2年間のただならぬ動きを実感しておりました。こんなウフルに懲りずに関わって下さる皆様にも再び感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ご来場下さった沢山の皆様、本当に本当にありがとうございました!!!!!!

b0302129_22493431.jpg
b0302129_22484332.jpg
b0302129_22473338.jpg
b0302129_2247742.jpg

b0302129_2250431.jpg

b0302129_22551387.jpg




u-full HP
[PR]
by yukaaccordion | 2017-02-13 22:51 | 音楽生活 | Comments(0)
なんとー!!!今年初のblogでしたか。。。
一昨日、昨日と関東ツアーを終えて帰宅致しました。
怒濤の2daysでした!!!! 会いたかった人にも会え、お客様や仲間のあたたかさも沢山感じ、
やはり音楽の厳しさを知り、音楽の楽しさを再確認し、自分の甘さをまた知ったツアーとなりました。

2/11は初の横浜0-SITEという素晴らしい会場でのイベントに出演させて頂きました。
この日の編成はperc.rinamameちゃんを招いてのトリオでした。
母となったrinamameちゃんは強くとても優しい。私からみて女神様のようです。
そしてウフルとしても個人的にも親交の深い、朝香智子ちゃんがソロステージの後
ウフルステージでも2曲参加してくれる!! という事でずっと前からすごく楽しみにしていたにも関わらず、まさかの当日、私は急に発熱してしまいました!!! 興奮しすぎたのか。。。
リハ後横浜の病院に行き、なんとかインフルエンザではないと判明したので、一安心。
急いで会場へ戻り、本番準備に取りかかりました。
本番は声が思うように出ず、この日見に来て下さった皆様には私個人としては、
申し訳ない気持ちで一杯でした。でも、ウフルのステージを作っているのは私だけではなくて、
フナハシ君、rinamameちゃんがすごくかっこいい演奏を魅せてくれて、朝香ちゃんとのコラボではウフルの曲に鮮やかな装飾をちりばめてくれて、本当に素晴らしかったです!! 
支えてくれたみんな、ありがとうございました!!!
そしてご来場下さった皆様、主催のたかっちさん、O-SITE横浜さん、出演者のみなさま、
本当に本当にありがとうございました!!!

b0302129_20202536.jpg


この日の出演者は他にも素敵の方が沢山いらっしゃり、chimaさんのステージはとても印象的でした。
朝香ちゃんのステージは、躍動感、静寂、美しさ、色んな表情があり、その多様な表現に感動しました。

次の日がワンマンだったので、すごく大きな不安を抱えておりましたが、
横浜に来て下さったお客様やSNSなど沢山の感想や励ましの言葉を頂きまして、
自分の至らなさに悔しさを抱きつつ、翌日に希望と気合いを込めてこの日は帰っておいしいご飯を頂き、すぐに寝ました。




u-full HP
[PR]
by yukaaccordion | 2017-02-13 20:22 | 音楽生活 | Comments(0)
27日の日曜はgomesさんのリリースライブ@bar ENTERにひょっこり出演させて頂きました。
gomesさんたら、ピアノはもちろんすごく歌声が素敵で、普段は奇妙礼太郎さんバンドで鍵盤担当されているそう。
えー、キーボーディストがこんな素敵な歌声もってたらどうなっちゃうの!?と思いました。本当に優しい空間ができていました。来て下さった皆さまありがとうございました(*^^*)ウフルは英詩の楽曲を中心に比較的大人ぽいラインナップでした。
初めてステージで吹いたティンホイッスルは思った以上に肌に馴みました。もっと沢山吹きたい!
ご一緒したRe:Lillyのヒロベユウイチさんも歌声とてもかっこ良かった。エレキギターの最大値の癒し音を出されるyuguchiさんの音、もっと聞きたかったなぁ。よし!次はイベントに誘うぞ!来て下さった皆さま、誘って下さった優さん、bar ENTERさん、本当にありがとうございました!!
だいちゃん、ヒロベさん、yuguchiさん、gomesさん、ありがとうございました!!

セットリスト

1.azure blue
2.月冴ゆ
3.Down by the Sally Gardens
4.原生花と砂の月
5.ウサギのレストランは木の上月の下
6.夜明けの詩
7.A Girl on the Ship

b0302129_16562757.jpg
b0302129_16561527.jpg
b0302129_16555688.jpg

[PR]
by yukaaccordion | 2016-11-30 16:56 | 音楽生活 | Comments(0)
先日東京流通センターで開催されたM3に参加下さった皆様本当にありがとうございました。
新譜「The Wind only know」は当日分は完売し、全てお客様の手元へ旅立つ事が出来ました。
本当に感謝です!!!!
「The Wind only knows」はu-full本編のアルバムとは少し違い、番外編コンセプトアルバムとしてリリースしましたが、収録した楽曲達に対する想いは大きく、とても聞き応えのある作品になったと思っています。

中でも、アルバム内唯一の歌ものである「原生花と砂の月」は、
今年の夏に訪れた北海道サロベツで見た風景や生命を感じたままに、メロディと詩に致しました。太古の時代から人の手が加えられていない状態の原生林は力強く100種類以上の花を咲かせ、サロベツで偶然出くわした海辺の砂丘は、孤独にそびえ立つ利尻冨士を優しく見守っているように見えました。
湿原の沼地にハマったり、砂浜で無駄にダッシュしたりしながら、
北海道ツアーが終わったらきっとサロベツをテーマに曲を作ろう!
と思っていたので、一つまたカタチとして音楽を残せた事がとても嬉しいです。

私はこう思います。地球上に太古から残る大自然のようにずっしり力強く生きよう。雨風や荒波にさらされても、そのずーーっと後になってからも、自分の残した音楽や生き方を「あれは良かった。他に同じものはなかった。強くて面白かった。」と言ってもらえる存在になろう。

さぁ、引き続き、u-full本編のアルバム製作に戻ります。
次は砂と土の世界!!!
「The Wind only knows」はライブ会場や通販などで引き続き販売も致しますので、ぜひ聞いてみて下さいね〜。

b0302129_915466.jpg

u-full「The Wind only knows」
1. 原生花と砂の月
2. 木漏れ日を探して
3. ひかりの遊歩道
4. 風をまとう者
5. いにしえの息吹
6. 遥かなる世界の果てへ
All songs conposed by Yuka, Daichi Funahashi
2016.10.30 / ¥1,200(tax in)
予告ムービー
https://youtu.be/CVUAoCv0BtE



次のライブは東京です!!
2016.11.11 (fri) じゃばらちっくナイト in 四谷homeri
出演:u-full、チエルーム w/フナハシダイチ
charge 2500円+2オーダー
open 19:00 / start 20:00
四谷homer
東京都新宿区三栄町25-33 Bow2F
TEL&FAX 03-6320-0790

[PR]
by yukaaccordion | 2016-11-02 09:16 | 音楽生活 | Comments(0)
二日間かけて東京で行われた、オオフジツボとリタ+u-full「月夜のカーニバル」そして「木漏れ日のカーニバル」満員御礼、無事に幕を閉じました。ご来場下さった皆さま、本当にありがとうございました!!!
元々この企画は、藤野由佳さんそして吉良知彦さんのユニット、ユカキラとu-fullで話を進めていました。吉良さんが「アコーディオンの事なら超かっこいい藤野由佳さんに何でも聞くんだよ!」と紹介して下さった事をきっかけに、私が熱くお願いしたのでした。急遽オオフジツボとリタさんが出演して下さる事になり、心からの感謝と、この企画を必ず成功させる!!という気持ちでいっぱいでした。そしてその気持ちは出演者のみなさまとお客様も同じように持って下さっていました。本当にありがとうございました!!!!
リハ、本番、打ち上げを通して最高に楽しい2日間でした。MCでも言いましたが、出演者一人一人にわーっと駆け寄って上に飛び乗りたいくらい(敬意を込めて!!)、最高の方達でした。
必ずまたご一緒するぞ、と心に決めました。cello奥村景さんを含めたウフルのトリオ編成も軌道に乗ってきた様に思います。もっともっとかっこいい演奏するぞ!!
念願の藤野由佳さんとのユカユカも成し遂げました。二人で揺れながら色々セッションできるように、わたしがもっと精進するのみなのですが、由佳さんのアコーディオンの音は、やはり粒だちが違いました。音をひとつ鳴らす度に世界がみるみる広がってゆくのでした。オオフジツボとリタさんのステージは圧巻で、インストゥルメンタル成分と歌成分のバランスが、私が目指して行きたい所でもありました。素晴らしかったのです。。。合同セッションでは、スコットランドのフォークソングであるCulloden's Harvest、u-fullのウサギのレストランは木の上月の下、そしてsolasのThe Wind shakes the barleyの3曲を演奏しました。これがもう、、、、楽しすぎ!!!
あぁ、ずっと演っていたかった。。。
終わってしまうのがさみしかったのです。今でも寂しい!!
ご来場下さった皆様、藤野由佳さん、壷井さん、太田さん、Ritaさん、だいちゃん、奥村さん、関係者の皆様、Eggman east tokyoさん、音倉さん、そして吉良さん。本当にありがとうございました!!!!!!!
u-fullの次回東京遠征は10/30のM3、11/11のHomeriです!!

セットリスト
10/8 eggman tokyo east
1.月冴ゆ
2.Little Witch
3.月夜のカーニバル(ユカユカ)
4.Down By The Salley Gardens
5.守護鳥
6.Logleb
7.夜明けの詩
8.A Girl on the Ship
オオフジツボとリタ+u-full
1.Culloden's Harvest
2.ウサギのレストランは木の上 月の下
en.The Wind That Shakes The Barley(solas)

10/9 音倉
1.月夜のカーニバル(ユカユカ)
2.守護鳥
3.八十八夜の兎の歌留多
4.Logleb
5.花をあつめて
6.夜明けの詩
7.A Girl on the Ship
オオフジツボとリタ+u-full
1.Culloden's Harvest
2.ウサギのレストランは木の上 月の下
en.The Wind That Shakes The Barley(solas)


b0302129_8552955.jpg
b0302129_855164.jpg
b0302129_8545854.jpg
b0302129_8544013.jpg
b0302129_8542567.jpg
b0302129_8541120.jpg
b0302129_853492.jpg

[PR]
by yukaaccordion | 2016-10-11 08:55 | 音楽生活 | Comments(0)
先日10/2(日)、三田市郷の音ホールで開催された北欧の音楽祭・スペルマンスステンマにShanachie&Annikorとして出演致しました!!
Shanachie&Annikorとは、シャナヒーのnamiさんにより集められた女性7人ユニットで、私を含め、ほりおみわさん、藤木信希さん、竹下咲さん(Inunniq)の4名のボーカリスト、そしてハープ&足踏みオルガンのnamiさん、フィドル&ハーディングフェーレのみどりさん、パーカッションのあきさんというメンバーで構成されています。
このユニットは主にノルウェー、スゥェーデンの伝統曲に新しいアレンジを付けたり、日本語の詩を当てはめたり、原語で歌ったり、なんだかすごく難しいけど最高に楽しくて、トリッキーで、不思議なステージを繰り広げます!!!

今回のスペルマンスステンマは結成して2度目のライブでしたが、素晴らしいイベントに出演できて、主催のハーモニーフィールズさん、共演者のみなさま、来て下さったみなさま、言葉を教えてくれたHimikoさん、Shanachie&Annikorのメンバーに本当に感謝です!!
まだ2度目のステージとは言え、メンバーのみんなの凄さをひしひし感じています。特にnamiさんは凄腕です。namiさんのアレンジは魔法です!!!!!!!(namiさんのアップのお写真が無いのが残念。。。)

b0302129_311767.jpg
b0302129_3114462.jpg
b0302129_3115811.jpg
b0302129_312148.jpg
b0302129_3122911.jpg
b0302129_3124087.jpg
b0302129_3125444.jpg
b0302129_313594.jpg
b0302129_3132048.jpg
b0302129_3133038.jpg
b0302129_3134216.jpg
b0302129_313529.jpg
b0302129_31437.jpg
b0302129_3141511.jpg
b0302129_3142645.jpg
b0302129_3144115.jpg


Shanachie&Annikorは11/20(日)に大阪心斎橋にある島之内教会で単独コンサートをします!!気になるみなさま、ぜひお待ちしております!!

11/20(日)
大阪心斎橋 島之内教会
17:00開演
前売り3000円/当日3500円
ご予約・お問い合わせ/shanachie.annikor@gmail.com

b0302129_3153038.jpg

[PR]
by yukaaccordion | 2016-10-07 03:07 | 音楽生活 | Comments(0)